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ニューカレドニア美食紀行

伝統と異国情緒をひと皿で

ターコイズブルーの海、白い砂浜、風にそよぐココナッツツリー…、そんな絵葉書のような景色ももちろんニューカレドニアの自慢のひとつですが、それ以外にも嬉しい発見があるとしたら、それはきっとニューカレドニアが誇る多種多様なグルメ。ニューカレドニアの旅はまさに美食巡りの旅です。洗練されたレストランからメゾン・ドット、そして人気食料品店まで、多彩な味をぜひお楽しみください。

旅のエッセンス

高級レストランからターブル・ドットまで

ヌメアには正統派のフランス料理を提供するレストランが数多くあり、太平洋の真ん中にいながらフランス各地の郷土料理も楽しめます。メニューに並ぶのはアルザス風シュークルート、プティ・サレ、サヴォワ風ラクレットやカスレといった代表的な郷土料理の数々。もちろん、「シェ・トト」のように伝統的なフレンチを追求するレストランもあります。もっとエキゾチックなニューカレドニアらしい食事をお考えなら、「ラシェット・デュ・カグー」や、軽食が食べられる「ル・パンダヌス」がおすすめ。ニューカレドニア産の食材を使った多国籍料理が看板メニューで、特にサツマイモのココナッツミルクグラタンを添えた新鮮な魚料理はぜひオーダーしたい一品です。サバンナ地方での食事なら、ターブル・ドットはいかが。地元の人々と同じテーブルを囲んで、鹿肉のサラダや青パパイヤのルガイユ、手作りジャムなど珍しい料理を味わうことができます。東海岸を訪れるなら、部族の集落で味わえるカナックの伝統料理、ブーニャは絶対に外せません。ブーニャはイモ類やバナナ、肉や魚をバナナの葉で包み、地面に掘った穴の中で蒸し焼きにしたもの。ニューカレドニアの人たちが大好きなごちそうです。

Tuesday 03 August 2021
Noumea
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押さえておきたいおすすめスポット

新しい一皿に魅せられて

美味なるマリアージュ

豊かな食文化は、多民族国家だからこそ生まれました。ここでは、フランス料理はメラネシア文化や太平洋文化の影響を強く受けています。鹿肉のカルパッチョ、パパイヤのルガイユや野菜の酢漬けを添えたキハダマグロの刺身などが所狭しと並べられた一皿が出てくることも珍しくありません。ニューカレドニア料理を語るうえで、こうした様々な食文化のマリアージュは欠かせないのです。

味も見た目も最高級

「ル・ルーフ」、「ラストロラブ」、「リポカンプ」、「ル・ビンツ」や「ル・1881(Le 1881)」といった有名レストランでは、極上の料理をお召し上がりいただけます。テーブルの上に並ぶのは、味はもちろん見た目の美しさにもこだわった逸品ばかり。海沿いやビーチに程近い最高のロケーションで、太平洋の明るい色を基調としたエレガントな料理の数々をどうぞご堪能ください。

美食紀行へ

ターブル・ドットやメゾン・ドットも、グルメなあなたにぜひおすすめしたい旅の醍醐味。マダムたちはニューカレドニア産の食材を他国風の料理にアレンジする達人です。北部州の「ポワンガム」や「ルフュージュ・デュ・セルフ」、ウベア島の「ボープレ」やリフー島の「フェネパザ」が特におすすめです。

ラグーンの恵み

新鮮な魚、エビ、カニや貝類も絶品ですが、伊勢海老の旨味をグリルでシンプルに味わいたいならイル・デ・パンの「ホテル・クブニー」へどうぞ。ココティエ広場の「ル・パンダヌス」では、カレー風味の天使のエビや、トマトのルガイユとココナッツミルクライスを添えたブダイのグリルをぜひお召し上がりください。

ビデオ

忘れられないあなただけのニューカレドニアを

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